音楽遍歴

持ってるCD全てを語る、ライフワーク的なblog。

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#0018 KoЯn / Life Is Peachy

KoЯnの2ndアルバム。

モダンヘヴィネスという流れにおいて、KoЯnの存在は非常に大きかった。
グランジムーブメントの中心にNirvanaがいたように、モダンヘヴィネスにKoЯnがいた。
しかし流れの中の相対的な存在感は明らかにNirvana以上だと思う。
ヘヴィロックがどういうものなのか知りたければ、どこよりもココの音楽が適しているからな。

超低音スラップベース、のたうつようなギター、そして何よりあまりにスペシャルなJonathan。
この時代のJonathanに比肩するボーカルは、まだ出てきてないよな。


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  1. 2006/09/28(木) 00:14:17|
  2. Heavy Rock
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#0017 KoЯn / All Mixed Up + All in the Family Remixes

これはKoЯnのレアトラック集2枚を1枚にしたものだと思う。
つまりはオリジナルCDってわけね。
当時はCDR1枚もケチって使ってたのだ。

All Mixed UpはIssuesの2枚組バージョンについていた。
ついていた、というのはおこがましいね。友達に借りたから。
Jingle Ballsっつうジングルベルのパロディが面白い。
なんてヘヴィなクリスマスだ!っていう感じで。
他は有名曲の別バージョン。悪くないな。

もう一枚はFollow the Leader(近日登場)付属のボーナスCD。
もともとこの曲はヒップホップ色が強い。それゆえか、Remixに違和感を感じないね。
個人的にはRemixってあんま好きじゃないけど、これはなかなか聴けたな。
とはいえ、わざわざ買うほどでもないが。

つーわけで、今回はリンクなしです。ご了承あれ。
  1. 2006/09/27(水) 00:37:46|
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#0016 Snot / Get Some

前回紹介したMachine Headと一緒に買ったSnotのCD。
以前紹介した追悼アルバムにおける追悼対象であるLynnがボーカルやってたバンドです。
そのアルバムの中で、1曲だけLynnが歌ってた曲があって、結構気になってたのよな。

聴いてみた結果、ボーカルLynnにはかなり惚れたね。
やぶれかぶれで向こう見ずなやさぐれハイトーンボイスはかなりかっこいいです。
ま、そのせいか早死にすることになってしまったが。
声と生き様が一致しすぎていた。惜しいね。

という背景もあわせて、個人的にはかなりの良アルバムですね。
客観的に見ても、声以外も適度な軽さと重さを両立した、なかなかバランスのいい作品だと思います。

  1. 2006/09/27(水) 00:14:01|
  2. Heavy Rock
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#0015 Machine Head / The Burning Red

多くのCDを借りた後、3枚のレンタルを挟み、遂に切りました自腹!
つぅわけで、熟慮に熟慮を重ねて買ったMachine Headの3rdアルバムです。
SilverのMP3とインターネットでの評判を加味してこの一枚を選び出しました。

とはいえ、どうもこのアルバムがすっきりしない。
ヘヴィと言えばヘヴィだが、そうじゃないと言えばそうじゃない。
メタルと言えばメタルだが、そうじゃないと言えばそうじゃない。
ミクスチャと言えばミクスチャだが、そうじゃないと言えばそうじゃない。
かと言って、これぞMachine Headという開き直りも感じられない。
どうもこう、バンドの立ち位置を決められていないような、そんな印象を受ける。
あと、Robは器用というより無骨な感じのボーカルのように思えるので、
あまりラップとか無理にさせないほうがよかったような・・・

とまあ、割とネガティブな印象が強いかな。
そこまで悪いことはないんだけども、率直に書くと先に不満が出てしまうなあ。
何せ期待度が高かったんで。

  1. 2006/09/15(金) 00:56:51|
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#0014 Rage against the Machine / The Battle of Los Angeles

Rage against the Machineの3rdアルバム。
以前紹介した1stアルバムと比べると、さらにTomの変態ギターのレパートリーが増えてます。
ギターだけなのに、すごい種類の音が出てる。やるなあ。
加えて、本作ではこのバンドの激しさが前面に押し出されたような楽曲が多い。
シンバル鳴りっぱなしの局面も多いし。
ただそのせいで、1stよりも深みを失ったと感じる人もいるかもしれないな。
ま、そもそも1stですでに音楽性が確立されていたので、これはそのバリエーションと考えるといいと思う。

なお、普段は洋盤を薦めることが多いんですが、このアルバムの和盤のみ収録のボーナストラック、
No Shelterはかなり素晴らしいのでぜひ和盤を聴いていただきたい。

  1. 2006/09/14(木) 00:26:06|
  2. Heavy Rock
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#0013 Radiohead / OK Computer

UKの大物、Radioheadの3rdアルバム。

前作で壮大で明るく美しい世界を表現したRadioheadだったが、このアルバムはそんな易しいものではない。
広がりつつも停滞する虚無的な、それでいて美しい世界。
名作は名作だが、両手離しで喜べるほど明るいものではない。
これは受け付けないという人も多いはず。
一聴してネガティブな音楽は、それだけで聴くものを選ぶ。そういうものです。

  1. 2006/09/12(火) 00:44:32|
  2. Rock
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#0012 Limp Bizkit / Significant Other

Limp Bizkitの2ndアルバム。
1stで見せた初期衝動はすっかり消え、ヘヴィさもほどほどに時代に乗ったミクスチャサウンドを展開。
それっぽい味は残ってるけど、ヘヴィロック好きとしてはちょっとデキ落ちかな。

結局FredはKoЯnの真似事をしていただけで、太いバックボーンはなかったんだろうな。
ライブ映像見ても熱さがないし。
種族が違った、ということか。

  1. 2006/09/11(月) 00:53:28|
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#0010 KoЯn / Issues

いよいよ登場。
モダンヘヴィネスが生み出した最強最大のモンスター、KoЯnの4thアルバム。

KoЯnのアルバムは案外語るのが難しい。
バックグラウンドにネタが豊富で、そこから入ったら簡単にそれっぽい文章が書けちゃうからね。
その流れに乗っかるのは簡単。
でも、それではKoЯnの作品の本質は語れんと思う。
俺自身何度も書いてみたけど、その度にデキの悪さに愕然とするんよ。
だから今回はもう書かないことにする。
とりあえず全部聴いてみること。それがKoЯnを知る一番の近道です。

  1. 2006/09/10(日) 23:13:02|
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#0010 Mansun / Attack of the Grey Lantern

これは、当時方々から借金をしていた友人に借りた。
最近はどうしているんだろうか。

このアルバムは自分の中で評価を固めるまですごく時間がかかった。
なんつーか、直球のようでそうでないような、非常に難しい感じ。

UKギターロック的なポップ感が心地よい。
その上にストリングスを織り交ぜた軽すぎず重すぎず、それでいてどことなく荘厳な音世界が美しい。
そしてPaulのボーカルが美しい。

と書くと、何やら超大作のような印象を受けると思う。でもそこまでではないです。
そのへんのバランスが難しいのがこのアルバム。
とりあえず、Stripper Vicarまでの6曲の流れは、所持アルバムの中でも屈指の響きです。
なんつうか、きっちりとしたバンドの美意識が完全に音楽に反映されてるような気がするのなー。
ありそうでない、良いアルバムだわ。

ちなみに和盤にはボーナストラックが2曲収録されている。
どっちもデキはいいけど、アルバムで構築された世界とは少々違う響きがあるので、
これから聴くなら洋盤をお勧めします。

  1. 2006/09/10(日) 13:52:30|
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#0009 椎名林檎 / 絶頂集

これは前述の2人の友人とはまた別の友人に借りた。
・・・ま、読む側としては大差ないか。

言わずと知れた椎名林檎。
これは3枚の8cmCD(シングルCDね)をセットで売ったレアトラック集です。
すべてライブ音源で構成されていて、各CDはそれぞれ異なるバンド構成となっている。
っつっても2枚は椎名林檎のソロがベース。
やっつけ仕事は疾走感と焦燥を感じさせる名曲だが、作品全体としてはレアトラック集の域を出ないな。
好きならどうぞという感じ。

個人的にハマったのはDisk3の発育ステータス。
Number Girlの田淵、Gajiの鳥居を含む5人組バンドがソロとはまったく違う味を出してます。
言えば、よりぶっきらぼうでパンキッシュ。
とはいえ、録音状態が他の2枚より悪く、楽しみきれないのも事実。
発育ステータスのライブ映像は後日DVD化されたので、ぜひそちらをご覧いただきたいね。

  1. 2006/09/10(日) 02:01:31|
  2. Rock
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#0008 System of a Down / System of a Down

コレも借りモノ!
いやはやもはやなんとも言いがたいねえ。
ま、すでに友達が良いといってるCDがいっぱいあったってことサ。

System of a Downは俺が知っているヘヴィロックバンドの中で、
最も好感度が高いと思われるバンドです。
もちろん一般的な話でなくて、俺の知り合いの中での話な。
その理由は、まずはやっぱりSerjの七色のボーカルかな。
ハイテンションでがなり、すかし、ほたえ、そして唄う。
なんとも忙しいスタイルだが、これが実に個性的なのよな。
それに少し慣れてくると、ヘヴィな中にもメタリックな彩りがある音とリズムが心地よくなってくる。
そして最後は、Serjの歌が単なるパフォーマンスでなく、確かな重みがあることに気づくのよな。
この界隈で売れてるバンドは、どこも素性は確かだけども、
普通の人は比較的ボーカルから点をつける人が多いから、第一印象でリードできるんやろね。


  1. 2006/09/09(土) 01:29:44|
  2. Heavy Rock
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#0007 Missile Girl Scoot / Fiesta!

コレも・・・です。
本当にお世話になってました。
しかし初期の俺はとにかく貪欲だったなあ。

それはそれとして、Missile Girl Scootは女性ツインボーカルが売りのミクスチャバンド。
かたっぽは女性らしい声、もうかたっぽはデス寄りな声で主にラップを担当。
デス寄りの声は、今で言えばまちゃまちゃ風。もうちょっと低いが。
当時なんとなく流行ったスタイル(つぅか、先駆けかも)ですが、
ここはヘヴィなのからポップよりな曲まで、わりと器用にこなしている印象。
日本人はその辺のバランス取りは上手よな。
でもでも、ちょっと全体的に聴き味が軽いかな。器用貧乏?

まあ1stアルバムというだし。

と、濁した感じでまとめてみた。

  1. 2006/09/08(金) 01:05:17|
  2. Rock
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#0006 Slipknot / Slipknot

コレも借り物。
借り物尽くしですな。うまくやってたもんだ・・・

Slipknotはモダンへヴィネス最後の売れセンバンド、つうイメージ。
9人組で、1人ずつ番号持ってて変なコスチューム着て覆面つけて・・・みたいなある種コミカルな風体、
へヴィメタル+ミクスチャな迫力サウンド、
そして「ナカユビタテロ~」のライブパフォーマンスであっちゅう間に注目の的になってたなあ。
このアルバムはそういう注目を集めるきっかけになっただけあって、
重たいけどもわりと聴きやすい、なかなかいい感じになってると思います。
Spit it OUTくらいまでは実に良い感じで聴ける。
ただその後は少々散漫かな。曲が悪いわけではないけど。
もうちょっとアルバムサイズ圧縮できたかな?という印象。

ま、これは個人的な問題かもしれんね。
俺はこの手の音楽は40分で十分、な人だから。

  1. 2006/09/07(木) 00:02:43|
  2. Heavy Rock
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#0005 Rage against the Machine / Rage against the Machine

コレも例によって例の友人のうちの1人から借りた。
友達ってのはありがたいものですな。

その友人が愛するRage against the Machineは背景にいろいろあって、
やれ政治的メッセージの伝達が目的であるとか、
やれ必要最小限の楽器以外決して使わないだとかまあいろいろあるんですが、
そんなことがどうでもいいくらい掛け値なしに飛び抜けたバンドです。
コレは1stアルバムだけど、とにかく完成度が高い高い。
無駄と虚飾を徹底的に廃した音だから、Tomの変態ギターとZackの灼熱ラッピングがストレートに心に響くのな。

いやいや、これ以上書くのがアホらしいくらい素晴らしい。
ミクスチャ系モダンへヴィネスの雄。
その最高傑作を聴かずして何を聴くのか。名盤。

  1. 2006/09/06(水) 00:18:54|
  2. Heavy Rock
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#0004 Cubic U / Precious

コレは確か行きつけのCD屋で新古品が売ってたから買ったような、
中古で買ったような・・・ま、ともあれ宇多田ヒカルなわけだ。
Automaticという大ヒットを飛ばす前、14のときに出してたアルバムです。
当時は今よりももろにR&Bで、宇多田の歌も整然としたコーラスラインの中の1パートという感じの扱いになってます。
もちろんメインボーカルなんだけども、宇多田ファンの俺としてはちと物足りないかな。
この頃からすでに歌声が突出してるから余計に。
曲目も穏やかでスロウなものがほとんどで、少々退屈です。
とはいえ、出来が悪いとはまったく思わんけどね。
この種の音楽はあまり聴かないから良し悪しは語れないけど、少なくとも聞いててイヤな感じはしないです。

ま、たまにはこういうのも良いかな。という感じ。

  1. 2006/09/04(月) 23:39:57|
  2. R&B
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#0003 Strait Up / V.A.

コレはまたまた例の友人に借りた、SnotのLynn Straitの追悼アルバム。
交通事故で亡くなったLynnを追悼するために、Snotの2ndに入るはずだった楽曲をバンドメンバと友人でアレンジ&演奏するという企画。
面子は俺が知っているだけでもSystem of a Down、KoЯn、Soulfly、Incubus、Limp Bizkit、Slipknotという当時のモダンへヴィネスオールスターという感じで本当に豪華。
曲もその名に恥じない良い仕上がりで、この界隈が好きなら楽しめると思う。

とはいえ微妙やよね。
このアルバムに加えてLynnが元気なら本当に素晴らしかったのになあ。


  1. 2006/09/03(日) 22:52:55|
  2. Heavy Rock
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#0002 Limp Bizkit / Three Dollar bill, Yall$

例の2人の友人は、音楽好きだった。
コレはその2人がしばしば話題に上げていた当時のお気に入りアルバム。
当然俺も借りて聞く次第となった。

Limp Bizkitはミクスチャ全盛時代を象徴するバンドで、コレはその1stアルバム。
最初にKoЯnの下についてツアーとか回っていたせいか、
このアルバムにおけるFredはJonathan(KoЯnのボーカル)に強く影響されてます。
かなり感情剥き出しな感じ。初期衝動、という言葉がよく似合う。
といってもJonathanほど生々しくなくて、もっと軽くて単純、やぶれかぶれで滅茶苦茶な感じが印象的。
Pollution~Counterfeitのコンボは今でも聴き応えあるわー。

  1. 2006/09/03(日) 22:12:59|
  2. Heavy Rock
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#0001 Taproot / Gift

きっかけは、2人の友人。

当時(2000年くらい)はモダンへヴィネス全盛の時代。
2人の友人がいくつかのバンドについて語っていた。
俺は高校時代に比べて音楽に関心がなくなってたけど、
それはJ-POPのメロディ偏重に嫌気がさしていただけだったので、
2人が話す聞いたこともない洋楽バンドに久しぶりに興味を引かれた。
そんなわけで話題に乗るためにとりあえず1枚買ってみたのがコレ。

Taprootは当時強かったRage against the machineやらLimp Bizkitのようなミクスチャ系へヴィロックじゃなくて、
後にヒットを飛ばすStaindやHoobastankやらに通じる、
重たい演奏に泣きメロを乗せるスタイル。
このアルバムはメロの印象度(というより、キャッチーさ)が低く、
多くの人のとって特筆すべきものではないと思うけど、
再び俺を音楽に引き寄せるきっかけとしては十分な質を備えていた。
もともと俺は、キャッチーさを重視しないし。

とにかく、この1枚がすべての始まり。
これ以降、年100枚ペースでCDを入手することになりました。

  1. 2006/09/03(日) 20:49:52|
  2. Heavy Rock
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とりあえず

空のままだと消されてしまうから投稿。
皆様お久しぶりです。
  1. 2006/09/02(土) 02:51:08|
  2. その他
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