音楽遍歴

持ってるCD全てを語る、ライフワーク的なblog。

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いまさら

資格試験が終了しまして、出来栄えはともかく自分への御褒美としてiPod 80Gを購入。

いや~これすごいねえ。すごく綺麗なアイテムです。
家帰って手に取った後、「これはいかん!」と思って速攻でケース注文しました。
保護フィルムとか人一倍嫌いな俺ですが、これはさすがに・・・
なにせ手に取るのも躊躇するくらいやから、絶対必要やね。

で、これを機にロスレスでライブラリ作っとこうと思って、思いついた奴からエンコードし直してます。
とりあえずTool、Zazen Boys、Shellac、Rage against the Machineを投入しました。
やっぱええの~

というわけで、このサイトも少しは更新されるようになるかもしれません。
よろすく。
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  1. 2007/04/18(水) 00:02:27|
  2. その他
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#0019 Soulfly / Soulfly

この頃はひたすらモダンヘヴィネスにはまってたなあ。
そう思わせるSoulflyの1stアルバム。

モダンヘヴィネスって言っても、この時代は重たいバンドがみんなそう呼ばれていたので、
あまり音楽的な区別にはつながらないと思う。
つまりモダンヘヴィネス=ヘヴィロックではないと思ってるんだけど、
ここは紛れもないヘヴィロックと言い切れるね。
ま、その理由もごく主観的で、自分以外にはあてにならないものだと思うけど・・・

ここはとにかくヘヴィです。そして力強い。根性を感じる。
そして時折挿入される民族的な歌唱とパーカッションが南米というルーツを感じさせてこれまた良い。
良いアルバムだね。
欠点は、重たいのが長時間続くので最後まで聞けないことくらいでしょうか。
まだまだ俺も修行が足りません。

  1. 2006/10/08(日) 18:09:13|
  2. Heavy Rock
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#0018 KoЯn / Life Is Peachy

KoЯnの2ndアルバム。

モダンヘヴィネスという流れにおいて、KoЯnの存在は非常に大きかった。
グランジムーブメントの中心にNirvanaがいたように、モダンヘヴィネスにKoЯnがいた。
しかし流れの中の相対的な存在感は明らかにNirvana以上だと思う。
ヘヴィロックがどういうものなのか知りたければ、どこよりもココの音楽が適しているからな。

超低音スラップベース、のたうつようなギター、そして何よりあまりにスペシャルなJonathan。
この時代のJonathanに比肩するボーカルは、まだ出てきてないよな。


  1. 2006/09/28(木) 00:14:17|
  2. Heavy Rock
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  4. | コメント:0

#0017 KoЯn / All Mixed Up + All in the Family Remixes

これはKoЯnのレアトラック集2枚を1枚にしたものだと思う。
つまりはオリジナルCDってわけね。
当時はCDR1枚もケチって使ってたのだ。

All Mixed UpはIssuesの2枚組バージョンについていた。
ついていた、というのはおこがましいね。友達に借りたから。
Jingle Ballsっつうジングルベルのパロディが面白い。
なんてヘヴィなクリスマスだ!っていう感じで。
他は有名曲の別バージョン。悪くないな。

もう一枚はFollow the Leader(近日登場)付属のボーナスCD。
もともとこの曲はヒップホップ色が強い。それゆえか、Remixに違和感を感じないね。
個人的にはRemixってあんま好きじゃないけど、これはなかなか聴けたな。
とはいえ、わざわざ買うほどでもないが。

つーわけで、今回はリンクなしです。ご了承あれ。
  1. 2006/09/27(水) 00:37:46|
  2. Heavy Rock
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#0016 Snot / Get Some

前回紹介したMachine Headと一緒に買ったSnotのCD。
以前紹介した追悼アルバムにおける追悼対象であるLynnがボーカルやってたバンドです。
そのアルバムの中で、1曲だけLynnが歌ってた曲があって、結構気になってたのよな。

聴いてみた結果、ボーカルLynnにはかなり惚れたね。
やぶれかぶれで向こう見ずなやさぐれハイトーンボイスはかなりかっこいいです。
ま、そのせいか早死にすることになってしまったが。
声と生き様が一致しすぎていた。惜しいね。

という背景もあわせて、個人的にはかなりの良アルバムですね。
客観的に見ても、声以外も適度な軽さと重さを両立した、なかなかバランスのいい作品だと思います。

  1. 2006/09/27(水) 00:14:01|
  2. Heavy Rock
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